T-GALほっと通信

海外体験を地域で活かす―Think Globally, Act Locally!
T-GALほっと通信 TOP  > 

T-GAL内勉強会

T-GALでは、昨年度に続き、今年度もT-GALメンバー福田晴好氏による「T-GAL内勉強会」を行います。

2018年度第1回勉強会
 テーマ:異文化コミュニケーション
 日時 :7月31日(火)10時より
 場所 :横浜市都筑公会堂
 参加費:無料

メンバー向けの勉強会ですが、興味のある方もご参加いただけます。
事前申込制ですので、HPの「お問い合わせ」よりご連絡ください。

昨年度の勉強会の様子は、このブログの過去の記事をご覧ください。

[ 2018/06/28 08:31 ] お知らせ/報告 | TB(-) | CM(0)

IT社会

今年、遅まきながらスマホデビューをしました。
「便利よ~」とは聞いていましたが、本当に便利。
メールもネットもSNSも、スマホさえあればどこでもできます。
最初は楽しく使っていましたが、だんだんと疲れてきました。

ラインでは「既読スルー?」と怒られ、
メールは「出先でも読めるはずなのに返事が遅い!」と言われ、・・・・・・

新しいものを否定するほど頭は固くないつもりですが、
なんだかなぁというのが実感です。

使う人次第ではあるのでしょうけれど。

BY:: ライム


[ 2018/05/28 12:40 ] メンバー雑感 | TB(-) | CM(0)

何気ない会話で

現在、家をリフォーム中です。リフォームにあたって、和室を洋室に変えるつもりだったのですが、子どもの「和室は落ち着くのに何故洋室にするの?」という意見から、和洋室のような感じで残すことに。若者でも和室は居心地がよいものなんですね。
さて、この話を知り合いの日本在住ドイツ人にしたところ、「和室はなんか緊張する」という話。それはたぶん、お寺とやお城などの和室の印象で、それがそのまま生活空間の和室イメージになっているのだと思います。リフォームが終了したら、その知人のドイツ人を自宅に招待して、生活空間の和室を体験してもらう予定です。
MM
[ 2018/04/10 07:45 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

勉強会報告(2018/3/13) 補足

昨年7月に続き今回2回目の勉強会が無事に終了できました。前回のテーマは「めざせグローバルリーダー」今回は「ダイバーシティとハラスメント」。

いずれも翔凜高校で特別講師を務める福田さんが実際に高校生に行った講演、授業のリメーク版です。福田さんにはまだまだたくさんの引き出しがありますので、今後も不定期に勉強会を開催していきたいと考えています。

テーマ候補の例として「異文化コミュニケーション」「国際マナー」「国際ビジネス」などがあります。

「こんな話を聞いてみたい」あるいは「こんな話をしてみたい」というご希望があれば、T-GALまでお問い合わせください。

次回勉強会開催が決まりましたら、このブログにて告知いたします。


以上 勉強会報告  By:エミリン
[ 2018/03/26 09:02 ] お知らせ/報告 | TB(-) | CM(0)

勉強会報告(2018/3/13) その6

今回の勉強会には2人の大学生が参加してくれました。終わりの10分ほどの時間を利用し、彼らが主導する「東大EMPOWER」プロジェクトについてのプレゼンがおこなわれましたので簡単に紹介します。

「東大EMPOWER」プロジェクトはシンボルマーク「マゼンタ・スター」を身につけることで「協力が必要な時にはお声を」という気持ちを表明する「協力者カミングアウト」を推進する活動です。

ご興味がある方は
 www.facebook.com/UTempowerproject/
を検索してください。
[ 2018/03/26 09:00 ] お知らせ/報告 | TB(-) | CM(0)

勉強会報告(2018/3/13) その5

勉強会に参加した方達から感想をいただきましたのでその中のいくつかを紹介します。

写真や最新報道がふんだんに盛り込まれ、わかりやすく、本当にいいプレゼンでした。

福田さんのように海外生活経験豊富な方が「世界の価値観は多様である」ことを日本の若者に伝えてくださることは大変貴重な教育だと思います。

次から次へとテンポよく話が進み、あっという間にお昼になってしまった勉強会でした。

学生の時にこのような授業を受けられること、うらやましく感じました。

一回の授業であれだけの情報を得られるのはありがたく思います。

「ダイバーシティ」「ハラスメント」などのカタカナ語がこれからもっともっとあふれてくるでしょう。日本語にないニュアンスも含まれていますから便利な言葉かもしれませんが、日本語で上手に説明できるようになる必要があると思いました。
[ 2018/03/26 08:59 ] お知らせ/報告 | TB(-) | CM(0)

勉強会報告(2018/3/13) その4

次に勉強会に参加した感想を述べます。

今回のお話「ダイバーシティとハラスメント」は福田さんが特別講師を務める翔凜高校3年生向けの授業がベースになっています。まず勉強会冒頭で福田さんから「高校生の目線」と「大人の目線」の両方で話を聞いて欲しいとの依頼がありました。

そもそも40数年前、私が高校生の時は英語、数学などの学科以外の総合学習のような授業は存在しなかったし、「ダイバーシティ」「ハラスメント」自体日本語としては存在しなかったと思うと隔世の感があります。

福田さんのプレゼンは前回同様テンポが良く、次から次へと話が展開していき、ぐいっと引き込まれて続け、あっという間に時間が過ぎ去った感じでした。

パワポの資料がわかりやすかったのと同時に興味深いデータ、写真が満載。あれだけの資料、データ、情報、写真をまとめるのにどれだけのエネルギーと時間を費やしていらっしゃるかと思うと頭が下がります。データなどは常に最新版にアップデートされていることからも授業に対する真摯な思いが伝わってきました。

「アメリカの人口構成」「ラグビーとサッカーのたとえ」「日本のお祭りとハラスメント」「Me Too」など具体的な事例を挙げながら「ダイバーシティ」「ハラスメント」を解きほぐしていく手法に理解が深まりました。

翔凜高校では2コマかけておこなっている内容を、今回は時間的制約から一部内容を飛ばしながら駆け足での授業展開となりました。飛ばされた部分も聞いてみたかったと思いながら、会場を後にしました。
[ 2018/03/26 08:56 ] お知らせ/報告 | TB(-) | CM(0)

勉強会報告(2018/3/13) その3

次に報告者である私が特に心に残った印象的な言葉、話を紹介いたします。

1.イタリアの学校教育はダイバーシティが大前提
  「家でも学校でも決して羊みたいになるな」

羊は主体性がなく自分で判断することのできない象徴。小さな牧羊犬一匹で簡単に群れを動かせる。羊みたいに自分の考えのない弱い精神の人間になったら、世間の大勢にしたがい、やがて暴徒にも加わることに。

他人と一緒であることについ安心してしまう。意見は違うのについ「私も」と言ってしまい、だんだんい自分で考えることをやめてしまう。そんな自分を戒める言葉として「羊みたいになるな」を常に頭の片隅のおきたいと思いました。 

2.ラグビー もう一つの多様性
 「サッカーが国籍主義に対し、ラグビーは所属協会主義

2015年ラグビ-ワールドカップで日本が世界ランク3位の南アフリカに勝つと言う歴史的快挙を成し遂げ、ラグビーブームが起こったことは記憶に新しい事象です。そのとき私は「日本チームって外国人がいっぱいる」と思い、ラグビーの代表資格が得られる条件を調べびっくりしました。①その国で生まれた ②両親・祖父母の1人がその国で生まれた ③3年以上その国に居住した ④他国での代表経験がない

ダイバーシティを許容する究極のスポーツのように思いました。3月13日は冬期平昌オリンピックが終わったばかり、さらにパラリンピック開催中でしたのでダイバーシティとナショナリズムについて深く考えさせられました。

3.人類の起源は全て20万年前のアフリカに
 「私たちはアフリカ系日本人」

このくらい大局的に物事を捉えることができたら、世の中から争いが消えるはず。この言葉から「大局的視野で物事を見ること」の大切さをあらためて感じました。
[ 2018/03/26 08:53 ] お知らせ/報告 | TB(-) | CM(0)
ようこそT-GALブログへ
T-GALは、海外生活を体験したメンバー達が、海外で得た体験を活かしたいと立ち上げた会です。  国際理解教室、講演会、世界のレシピ集作成、冊子の発行など多様な活動を行っています。
下記より、T-GALのHPに移動できます。
訪問者数
2013.6.12~
カレンダー