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勉強会報告(2018/3/13) 補足

昨年7月に続き今回2回目の勉強会が無事に終了できました。前回のテーマは「めざせグローバルリーダー」今回は「ダイバーシティとハラスメント」。

いずれも翔凜高校で特別講師を務める福田さんが実際に高校生に行った講演、授業のリメーク版です。福田さんにはまだまだたくさんの引き出しがありますので、今後も不定期に勉強会を開催していきたいと考えています。

テーマ候補の例として「異文化コミュニケーション」「国際マナー」「国際ビジネス」などがあります。

「こんな話を聞いてみたい」あるいは「こんな話をしてみたい」というご希望があれば、T-GALまでお問い合わせください。

次回勉強会開催が決まりましたら、このブログにて告知いたします。


以上 勉強会報告  By:エミリン
[ 2018/03/26 09:02 ] お知らせ/報告 | TB(-) | CM(0)

勉強会報告(2018/3/13) その6

今回の勉強会には2人の大学生が参加してくれました。終わりの10分ほどの時間を利用し、彼らが主導する「東大EMPOWER」プロジェクトについてのプレゼンがおこなわれましたので簡単に紹介します。

「東大EMPOWER」プロジェクトはシンボルマーク「マゼンタ・スター」を身につけることで「協力が必要な時にはお声を」という気持ちを表明する「協力者カミングアウト」を推進する活動です。

ご興味がある方は
 www.facebook.com/UTempowerproject/
を検索してください。
[ 2018/03/26 09:00 ] お知らせ/報告 | TB(-) | CM(0)

勉強会報告(2018/3/13) その5

勉強会に参加した方達から感想をいただきましたのでその中のいくつかを紹介します。

写真や最新報道がふんだんに盛り込まれ、わかりやすく、本当にいいプレゼンでした。

福田さんのように海外生活経験豊富な方が「世界の価値観は多様である」ことを日本の若者に伝えてくださることは大変貴重な教育だと思います。

次から次へとテンポよく話が進み、あっという間にお昼になってしまった勉強会でした。

学生の時にこのような授業を受けられること、うらやましく感じました。

一回の授業であれだけの情報を得られるのはありがたく思います。

「ダイバーシティ」「ハラスメント」などのカタカナ語がこれからもっともっとあふれてくるでしょう。日本語にないニュアンスも含まれていますから便利な言葉かもしれませんが、日本語で上手に説明できるようになる必要があると思いました。
[ 2018/03/26 08:59 ] お知らせ/報告 | TB(-) | CM(0)

勉強会報告(2018/3/13) その4

次に勉強会に参加した感想を述べます。

今回のお話「ダイバーシティとハラスメント」は福田さんが特別講師を務める翔凜高校3年生向けの授業がベースになっています。まず勉強会冒頭で福田さんから「高校生の目線」と「大人の目線」の両方で話を聞いて欲しいとの依頼がありました。

そもそも40数年前、私が高校生の時は英語、数学などの学科以外の総合学習のような授業は存在しなかったし、「ダイバーシティ」「ハラスメント」自体日本語としては存在しなかったと思うと隔世の感があります。

福田さんのプレゼンは前回同様テンポが良く、次から次へと話が展開していき、ぐいっと引き込まれて続け、あっという間に時間が過ぎ去った感じでした。

パワポの資料がわかりやすかったのと同時に興味深いデータ、写真が満載。あれだけの資料、データ、情報、写真をまとめるのにどれだけのエネルギーと時間を費やしていらっしゃるかと思うと頭が下がります。データなどは常に最新版にアップデートされていることからも授業に対する真摯な思いが伝わってきました。

「アメリカの人口構成」「ラグビーとサッカーのたとえ」「日本のお祭りとハラスメント」「Me Too」など具体的な事例を挙げながら「ダイバーシティ」「ハラスメント」を解きほぐしていく手法に理解が深まりました。

翔凜高校では2コマかけておこなっている内容を、今回は時間的制約から一部内容を飛ばしながら駆け足での授業展開となりました。飛ばされた部分も聞いてみたかったと思いながら、会場を後にしました。
[ 2018/03/26 08:56 ] お知らせ/報告 | TB(-) | CM(0)

勉強会報告(2018/3/13) その3

次に報告者である私が特に心に残った印象的な言葉、話を紹介いたします。

1.イタリアの学校教育はダイバーシティが大前提
  「家でも学校でも決して羊みたいになるな」

羊は主体性がなく自分で判断することのできない象徴。小さな牧羊犬一匹で簡単に群れを動かせる。羊みたいに自分の考えのない弱い精神の人間になったら、世間の大勢にしたがい、やがて暴徒にも加わることに。

他人と一緒であることについ安心してしまう。意見は違うのについ「私も」と言ってしまい、だんだんい自分で考えることをやめてしまう。そんな自分を戒める言葉として「羊みたいになるな」を常に頭の片隅のおきたいと思いました。 

2.ラグビー もう一つの多様性
 「サッカーが国籍主義に対し、ラグビーは所属協会主義

2015年ラグビ-ワールドカップで日本が世界ランク3位の南アフリカに勝つと言う歴史的快挙を成し遂げ、ラグビーブームが起こったことは記憶に新しい事象です。そのとき私は「日本チームって外国人がいっぱいる」と思い、ラグビーの代表資格が得られる条件を調べびっくりしました。①その国で生まれた ②両親・祖父母の1人がその国で生まれた ③3年以上その国に居住した ④他国での代表経験がない

ダイバーシティを許容する究極のスポーツのように思いました。3月13日は冬期平昌オリンピックが終わったばかり、さらにパラリンピック開催中でしたのでダイバーシティとナショナリズムについて深く考えさせられました。

3.人類の起源は全て20万年前のアフリカに
 「私たちはアフリカ系日本人」

このくらい大局的に物事を捉えることができたら、世の中から争いが消えるはず。この言葉から「大局的視野で物事を見ること」の大切さをあらためて感じました。
[ 2018/03/26 08:53 ] お知らせ/報告 | TB(-) | CM(0)

勉強会報告(2018/3/13) その2

まずは内容からご報告します。
 1.ダイバーシティとは
 2.ハラスメントとは
 3.セクシャルハラスメントとは
 4.厳しい米国の基準
 5.ハラスメントの被害者にならないために
 6.ジェンダーフリーとハラスメント

前半で「ダイバーシティ」を取り上げ、数分の息抜きタイムの後、トピックが「ハラスメント」に移りました。
[ 2018/03/26 08:44 ] お知らせ/報告 | TB(-) | CM(0)

勉強会報告(2018/3/13) その1

3月13日(火)にT-GAlメンバーの福田晴好さん(翔凜高校特別講師)を講師とする勉強会が開かれました。昨年7月に続く第二弾です。

テーマは「ダイバーシティとハラスメント」

出席者は9名(内2名はメンバーご子息とその友人の大学生)。
参加者は少なめではありましたが、和やかな雰囲気の中、得ることの多いとても密度の濃い90分の勉強会となりました。


準備段階でプロジェクターをPCをつなぐ際にちょっとしたテクニカルトラブルが発生しましたが、大学生2人の機転で事なきを得て、無事に勉強会を始めることができました。

1.内容 2.心に残った言葉、話 3.報告者の感想
4.参加者の感想 5.参加した大学生からの情報 6.その他

の順で勉強会の報告をいたします。
[ 2018/03/26 08:40 ] お知らせ/報告 | TB(-) | CM(0)

ランチ定例会

毎年T-GAL1月の定例会は新年会を兼ねランチ定例会の形でおこなっています。
今年も1月16日に木曽路ニュータウン店で実施。
おいしいお食事をいただきながら「2018年度のT-GALの活動」「子どものこと」「孫のこと」「健康問題」「テレビの話題」等々楽しい話で盛り上がりました。

雑談の中から新たな活動のヒントが生まれることも多く、「ランチ定例会」の効用を今年も感じることができました。

by:えみりん


IMG_3092 ランチ定例会
[ 2018/01/17 21:52 ] お知らせ/報告 | TB(-) | CM(0)

新学期

今年の夏は暑さが厳しかったり大雨が降ったり突風が吹いたり、
異常ともいえる気候でした。
海外から久しぶりに帰国して、驚いた方も多いのではないでしょうか。

明日から9月。新学期が始まる学校も多いことでしょう。
帰国して新しい学校に転入する子ども達、
その子どもたちを支える保護者の方たち、
皆様にエールを送ると共に、実り多い楽しい学校生活となりますよう、
お祈り申し上げます。

BY: ライム
[ 2017/08/31 23:46 ] お知らせ/報告 | TB(-) | CM(0)

勉強会報告 その3

最後に勉強会に参加した感想を述べさせていただきます。

講義形式で人の話を伺うことが久しぶりだったこともあり、まずは非常に新鮮な気持ちになりました。また今回のテーマ「めざせグローバルリーダー」は、講師の福田さんが特別講師を務める翔凜高校の新入生とその保護者を対象にされたお話のリメーク版です。そこで自分の高校生時代の時のことを思い出しながら、気持ちだけでも「高校生」になったつもりで(かなり無理がありますが)福田さんの話に耳を傾けました。
そういえば40数年前、私が高校生だったころは「グローバル」という言葉自体が一般的ではなかったような。

福田さんのお話はテンポがよく、次から次へと問題提起がなされ、まったく飽きることのない90分でした。「勉強の目的」に始まり、環境問題、難民問題、世界平和などを取り上げながら、「グローバル」を解きほぐしていくお話の巧みさに引き込まれました。「言葉」の問題にも言及され、最後は「グローバルリーダー」をめざすためのキーワードを教えてくださいました。

途中福田さんのお好きな野球をたとえとする話がいくつも登場し、「笑える小話」で会場の雰囲気を和ませ、ストレッチタイムをもうけ、肩の力を抜かせてくださるという工夫も随所にちりばめられていました。

またパワーポイントが非常に工夫されており、理解を深めるの大いに役立っていたように思います。

福田さんは翔凜高校での「グローバル理解」の授業の中でさまざまな興味深いテーマでお話をされていますので、また別の話も聞いてみたいと思いながら会場を後にしました。

以上 勉強会報告 BY:エミリン

[ 2017/07/30 20:16 ] お知らせ/報告 | TB(-) | CM(0)
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