T-GALほっと通信

海外体験を地域で活かす―Think Globally, Act Locally!
T-GALほっと通信 TOP  >  2010年06月

ワールドカップサッカー その3

 先日のオランダ戦は、サムライジャパン1-0で負けて悔しかったですね~。でも!今朝のデンマーク戦は、3-1で、決勝進出!やってくれました!!

 皆さんは試合をライブで見られましたか?寝不足の方も多いでしょうね。今日は、テレビをつけてもずっと同じ話題。何度も何度も、解説付きでゴールの瞬間を見ることが出来ました^^

 次はパラグアイ戦、南米のどのあたりだっけ・・・。そろそろ地図を持ち出さないといけません・・・。

 地図といえば、父が「久しぶりに世界地図を買ってくるか・・・」と言っていました。開幕から、ずっと昼夜問わず、色々な試合を観戦しているようです(80歳代後半です)。父にしてみれば、確かに昔覚えたのとは違う名前の国が沢山あるので、地図で国の位置を確かめたいのでしょう。老いてますます盛ん、というか、その好奇心には脱帽!です。

 最近の映りの良いテレビで見ると^^遠く南アフリカの芝も青々と美しく見えて、臨場感いっぱい!それぞれの国の選手達の風貌や名前、応援の人達などなど、お国柄、お国事情も垣間見えるようで興味深いです。

 残り半分のワールドカップサッカー、テレビの前にいながらにしての国際理解力アップのチャンス!アンテナ立てて、しっかり見届けましょうね。

今も、ブラジルVSポルトガルの試合中。後半30分で0-0で~す。

ku




[ 2010/06/26 00:30 ] 色々な国の色々なお話 サッカー | TB(-) | CM(0)

ワールドカップサッカー その2

P3280157 30

 ワールドカップ、今夜はいよいよオランダ戦です。カメルーン戦も勝ったし、日本中が応援団になっているみたいですね。ちょうど土曜日のゴールデンタイムなので、テレビの視聴率も上がるでしょうか!

 シンガポールにいた頃、中東方面へ遠征途中の日本代表チームの練習試合?がありました。試合の内容は記憶にありませんが、途中から突然の雷雨で、屋根があるとはいうものの、湿っぽく暑い観戦で、落ち着かなかったのを思い出します。

 その後、2002年のワールドカップ開催直前の親善試合をポーランドのウッジで見たことがあります。学校が春休みだったので、子ども達と単身赴任中のお父さん訪問をした時でした。「フーリガンが危険だから、あまり観戦には行かない方が良い」という情報をモノともせず、せっかくのチャンスに生で日本の選手達も見たくて、是非にと手配をしてもらいました。

 当日は、パトカー先導のバスで、日本人会の人達が一緒に移動。息子は、たまたま大きな国旗(日の丸)も持たされて(そんなの持ってて大丈夫かなぁと、母は、ちと心配に)、バスを降りると、スタジアムの外には、血気盛んそうなポーランドの若者達が大勢いました。「ほら、日本人が来たぜ!」という感じに遠巻きにされる通路を抜けて、恐る恐る席までたどり着きました。

 試合結果は、今でも忘れもしない2-0で日本の勝利。最初のゴールが決まった時、「はいはい、もうその1点だけで良いから・・・でないと帰り道が怖い~!」と思うほどの、ポーランド応援団(勿論、日本の応援団の方がかなり少数派)の熱狂的な応援ぶりでした。途中、なかなか自国のゴールが決まらないのでピッチに何か投げ込む輩もいて、試合も一時中断されました!

 そんなドキドキの観戦でしたが、間近に川口、中田、稲本、小野(もっと知ってたはずだけどなぁ・・・)と代表選手が近くで見られて、HAPPYでした。試合前に、中田のボールさばきを目の前で見ましたが、さすが~!!日本応援団からは「おぉ~~」とどよめきが起こりました。

 どこからともなく漂ってくるソーセージを焼く香ばしい匂いも魅力的でした。休憩時間に席を立ってトイレに行くにも(今思うと、笑っちゃうような)大騒動をしたウッジでのサッカー観戦、忘れられないポーランドでの思い出のひとつです。

 今夜は早めに夕飯の支度も済ませなくちゃ!
(いつも遅いのがバレバレ・・・)

 写真は、ウッジで撮りました。白いユニフォームが日本代表選手達。
皆さんはシルエットだけで誰か分かりますか?

ku
[ 2010/06/19 15:00 ] 色々な国の色々なお話 サッカー | TB(-) | CM(0)

ワールドカップサッカー

ワールドカップ始まりましたね。
最初のゴールが開催国の南アフリカ、というのはうれしい感じでした。
ゴールした時のみんなの踊りもちょっととかわいくて…

思えば・・・・エーと何年前になるのでしょうか。36年前!になるのですが。
ちょうど私が父の仕事で(西)ドイツに行ったとき、かの地がワールドカップ開催国でした。

聞くところによるとこの1974年まではワールドカップと呼ばすにジュール・リメ杯世界サッカー選手権大会と呼んでいたそうです。でもドイツ語では一般的には今と同じくWeltmeisterschaftと呼んでいましたが・・

その頃今ほど日本では(プロ)サッカーは盛んではありませんでしたから、私はそんなこと全然知らずに渡航したのですが、
中高でサッカーをしていた、小学校の時の同級生たちにとってもうらやましがられ…
私は「へーそんなに騒ぐことなのかしら…」とポカンとていしたものでした。

もちろん現地へ着いてみれば大変な騒ぎ様で
(南アフリカのブブセラ鳴らして…なんて言う騒がしさではありませんが)
私も(弟もおりましたので)も例外ではなく、夢中で応援…(日本は出ていおりませんが)

番狂わせにより車で10分のデュッセルドルフのスタジアムにドイツ・スウェーデン戦が来て、急きょ見に行ったり。
(その日大変な雨で寒くて…母のサバイバルアイデアで新聞紙を着ているものの下に入れて温まりながら観た記憶が)
大体当日券がすんなり手に入るという驚き!
それにその大会では西ドイツが優勝という大興奮もの!

今になってみると(サッカー好きの団子三兄弟の母になってみると)あれってすごいことだったんだなと…
そりゃ、中高でサッカー部だったお友達がうらやましがるわけですよね?

いまやドイツサッカー協会の大物ベッケンバウアーなどが現役でやっていた時代でした。
颯爽としていてハンサムで素敵でした…いまやロマンスグレーの紳士(おじいちゃん)ですが…
我が家のレコード(古!)コレクションの中にはその時の応援歌のレコードが・・・笑えます。

おかしな話、私にとってのサッカー実況中継はなぜかドイツ語が原点(内容がすべて理解できるわけでなくても・・・)トアーーーー!(ゴール!)とかエルフメーター(11メーター)=ペナルティーキックとか。懐かしい音なのです。

さて、日本はどこまで頑張ってくれるでしょうか?
楽しみです。

みなさんは住んでいた国のチームを応援するのかしら?

by co & co


[ 2010/06/12 23:47 ] 色々な国の色々なお話 サッカー | TB(-) | CM(3)
ようこそT-GALブログへ
T-GALは、海外生活を体験したメンバー達が、海外で得た体験を活かしたいと立ち上げた会です。  国際理解教室、講演会、世界のレシピ集作成、冊子の発行など多様な活動を行っています。
下記より、T-GALのHPに移動できます。
訪問者数
2013.6.12~
カレンダー