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帰国生の声: ⑤海外で使っていた言葉

「帰国生」という言葉には、「海外で現地の学校に通って滞在国の言葉を流暢に話せるようになった子ども」というイメージがあります。しかし海外でも日本人学校に通学し、教育を日本語で受けていた子どもたちもいます。日本人学校では、海外にあるという強みを生かし、小学校から現地語や現地理解、英語、英会話などの授業があります。

『海外で育つということ』のアンケート回答から、日本人学校に通学していた子どもたちの「現地で使っていた言語」に対する思いをいくつか書き出します。

質問:現地で使っていた言語は、今のあなたにとってどのような意味を持っていますか。

★あいさつと、ほんの少しの単語によって現地の人達とコミュニケーションをとっていたが、今では良い思い出である。

★懐かしい思い出。

★すごく大好きな言語。ホッとする言語。これからまた学びたいと思う。

★世界に目を向けるきっかけをくれたもの。

★その国に行って住んだという証。思い出。別の言葉を学ぶきっかけ。「もっと話せるように」という私の目標、趣味。

★どんな事よりも記憶にある。

★すごい大切な言葉。

★海外で生活していたというあかし。

[ 2014/03/24 23:30 ] 帰国子女 | TB(-) | CM(0)
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