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イムス横浜国際看護専門学校での国際理解授業

ご報告が遅くなりました。
4月27日にイムス横浜国際看護専門学校にて国際理解の授業を行いました。
アメリカ、ドイツ、オランダでの生活、医療体験について4人で紹介をしました。
医療体験は、ホームドクターの話、出産の話など。
今年で4回目ですが、毎年講師を担当している私たちにとっても、イムス看護学校の先生方、学生さんたちとの出会いや意見交換は新鮮です。私たちの話した内容が、何等かの形で皆さんのお役に立てば幸いです。

こちらは、授業で使った写真です。オランダでの出産を説明した時に使用したもの。病室内の写真です。


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[ 2015/09/26 12:29 ] 国際理解教室 | TB(-) | CM(0)

帰国生の声 番外編:帰国生の父親の声②

T-GAL発行の冊子『帰国生親子830人のメッセージ 海外で育つということ』では、
帰国生のみならず帰国生の保護者の回答も掲載しています。
お父さんは海外生活や帰国をどのように捕えているのでしょう。
前回の番外編に続き、その声を書き出します。

質問:海外での生活体験は、今のあなたにどのような影響がありますか。
   また、お子さんにどのような影響があると思われますか。

★私も妻も「家族が一緒にいる時間」を何よりも大切にするようになった。
「成績よりも心身の健康が大切であること」と、「家族が一緒にいることの幸せ」を子どもたちが自然と身につけてくれた。

★日本にいることへのこだわりが無くなった。いつでも海外の生活に入っていける

★多様な価値観を持つ多様な人々の中で、自らもその一員として生活した経験は、子ども達にも豊かな発想をする力を与えてくれたと思う。多様であるが故に、物事を考える上で最も大切な事は何なのかという、日本人がややもすると見失いがちな基本の部分に立ち返って、考える習慣や力がついたと思う。

★私自身は随分と視野が広がったように思う。子どももそうあって欲しい

★家庭第一という考え方に完全になった。将来子ども達も家族を大切に思う人間になると思う

★人それぞれの考え方があって良いと今まで以上に思うようになった。

★多様な文化・生活が地球という一つの舞台で今この時に営まれ展開されているという事実を体験し、いかなる国の民族とも平等に交わり手をたずさえていけると考えられるようになった。
[ 2015/09/08 11:17 ] 帰国子女 | TB(-) | CM(0)
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