T-GALほっと通信

海外体験を地域で活かす―Think Globally, Act Locally!
T-GALほっと通信 TOP  >  海外の子育て  >  子どもの国際性を育むちょっとしたアイディア >  マナー(未来の紳士・淑女のために)

マナー(未来の紳士・淑女のために)

国際性というよりは、一般常識、なのかもしれませんが・・・。海外に旅行する時に、“フォークやナイフはどっちから取るんだっけ?”“パン皿はどっちのが自分の?”なんて思われた方もいらっしゃると思います。大人になってマナーの本を読めばわかる、と言えばそれまでですが、はしの使い方と一緒で、小さい頃から練習していたほうが、自然にフォークやナイフを使えるし、それに、使い方に気を取られないので美味しく食べられます。

我が家は、親が美味しいレストランでゆったりと食事をしたい!!という下心があって、小さい頃から子どもたちにナイフとフォークを使って食べる習慣を身に付けさせました。と言っても、別に作法を学ぶ、というのではなく、普段の食事のときにナイフ・フォーク・スプーン、ナプキンなどを出して食べるようにする、という感じで気楽に。

気付いた時でいいので、家でハンバーグを食べる時にでも(この際、ライスも一緒にお皿にのせるのでもいいので・・・洗いが楽なワンプレート!)ナイフ・フォークを出してキコキコと家族で食べてみてはいかがでしょう?
パスタを食べる時にズルズルと音をたてないということも、いちいちうるさく言わないで“今日は高級レストラン風に食べてね”と言って遊び気分で子どもに教えていくと、楽しく食べ方を身に付けることができると思います。
パスタは同じ麺でも実は日本のラーメンやそばとは食べ方がちょっと違うんですよね。口に入る分をフォークにまいてパックンと口に入れると音は出ません

確か、音を出して食べないとマナー違反という国もあったと思いますので、私のお話はあくまでも西洋料理という範囲のこと、ということでお願いしますね。

mm
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
ようこそT-GALブログへ
T-GALは、海外生活を体験したメンバー達が、海外で得た体験を活かしたいと立ち上げた会です。  国際理解教室、講演会、世界のレシピ集作成、冊子の発行など多様な活動を行っています。
下記より、T-GALのHPと掲示板に移動できます。
訪問者数
2013.6.12~
カレンダー