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富山巡回作品展

先月行った富山での写真コンクール巡回展には、たくさんの方がいらして下さいました。
感想を話してくださったりノートや吹出しに書いてくださった方もいらっしゃいましたので、いくつかここにも書き出してみます。

※全部に賞をあげたいね。(男性)

※建物の前を通ったら、(外側の看板が)珍しいタイトルだったので入ってみました。じっくりと文章を読みました。文章と写真が一緒だとよくわかりますね。 (女性)

※(女性二人の会話)
「見るところをちょっと変えると違うものが見えるのね」
「そうそう、家の掃除でも『掃除の後は客の目になって見る』というじゃない。自分ではこれまで気が付かなかったものが見えてくる。」
「同じよね。ちょっと見る目を変えてみたらということね」

※(エスカレーターの写真を見て)
これは関東だね。大阪では左側を開けるから。そういえば富山は決まっていないね。だいたい、エスカレーターを走って上ろうとする人なんて、富山にはいないよ。 (男性)

※駐車場のコーンは、言われてみるとその通りですね。いろいろと納得できるものがありました。 (男性)

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<感想ノートより>

※ずっと日本に住んでいて、あたりまえだと思っていたことが「こんなふうにうつるんだ」との新鮮な驚きがありました。「そうだよね」と思える点も多く、おもしろく拝見しました。新しい視点を持った若い人たちに、もっと日本を良くしていただきたいと思います。 

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<吹き出しより>

※アメリカに2年間住んでいました(20年前)。
アメリカにいる時は、自分の考えを主張するのがあたり前の社会なので、へたな英語でしゃべりましたが、なにせ英語力がない為に、なかなかうまくしゃべれませんでした。
日本に帰ってからは、ひかえめが美徳とされる社会なので、こちらがしゃべり出すと、変な顔して見られる。
いづれにしてもしゃべりづらい世の中です。
[ 2008/07/21 11:50 ] お知らせ/報告 | TB(-) | CM(0)
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