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ブックトークで国際理解 帰国子女の大先輩?!ジョン万次郎(5)

もちろん、日本に帰国してからもジョン万次郎は苦労したのだと思います。帰国後のことはこの本にはあまり書かれていないのですが、当時日本は鎖国していましたから「私は帰国子女です」などと言っていたら生きてはいられなかったのではないでしょうか。

海外の異文化体験をどう自分のものにして、帰国後の生活に役立てるか、日本になじむか。

スケールや過酷さはまったく違いますが、現代の帰国子女に置き換えても通じる話だと思います。私は共感することが本当に多かったです。

ブックトークで「ジョン万次郎」を紹介したのは(実際に本を紹介したのは一緒にブックトークを行った友人ですが)、この本を読んで異文化を知る、受け入れるということがどういうものか、そして世界の広さというものを子どもたちに知ってもらいたかったからでした。

「ジョン万次郎」には国際性を育むヒントが詰まっていますよ!

by mm


[ 2014/02/10 14:10 ] ブックトークで国際理解 | TB(-) | CM(0)
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