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「家」の造り

先日、民家園で江戸時代の古民家を見てきました。
地方によって家の造りは様々と興味深く見ました。

そういえば、イギリスに住んだ時も家の造りを不思議に思った記憶があります。
私が日本で住んでいたのは戦後に造られた都市部の住宅地でしたので、
道路が敷地のどちら側にあっても家は敷地の北側に寄せて建てられ、南側に庭がありました。

ところが、イギリスで住んだ家は違いました。
道路に沿う形で家が建っていて、庭は家の奥にあります。
つまり庭を眺める開口部は方角に関係なく道路と反対側にあって、
庭は道路からほとんど見えません。
現地で知り合いになった方と話していた時にそういう話をしましたら、
「家が南向きだと家具やじゅうたんが日焼けする。南向きの家は良くない」と言っていました。

所変われば…と思いました。

by ライム
[ 2014/10/17 13:24 ] メンバー雑感 | TB(-) | CM(1)
カナダの家も同じですね
トロントも同じような土地の配置でしたよ。
コンドミニアムは北側の部屋から売れていくと言うのも、イギリスや欧州の家具を大事にする文化なのでしょうか?

地下資源の豊富な国ならではと思います。氷点下20度を下回る厳しい冬の間、日本のように電気やガス代を気にするようになったらやっぱり南向きの恩恵は大事。ですよね
[ 2014/11/01 13:03 ] [ 編集 ]
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