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ワールドカップを利用しよう その2

またまたワールドカップの話題で失礼します。でも、今まさに、盛り上がっている時が、子どもにいろいろな国の話をするチャンスだと思うのです。これは、長男の受け売りなのですが…
ワールドカップの各国チームの選手の名前を見ているのもおもしろいそうです。イギリスのチームのメンバーの顔ぶれを見ながら、もと植民地だった国との関係を考えるとか。フランスチームだったら、アルジェリアとの関係とか。うちの子は、小学校3年なのでまだそんな話をしても???ですが、小学校高学年だったら、わかってもらえそうですね。
かくいう私、ドイツチームの顔ぶれがゲルト・ミュラーの時代よりも国際的になっている気がして、気になる名前からwikiでルーツを調べてしまいました。トルコ、ポーランド、ガーナ、など、多彩な顔ぶれ。多くは、両親が移民してきて、ドイツで生まれ育った人たちでした。ワールドカップのために、どこぞの国からスカウトしてきた、という人はあまりいないみたい。
移民の国、とまでは言えないでしょうが、ドイツも、移民が多い国になったのだなあ、とドイツがたどった30年を感じてしまいます。
mm



同感です
あの頃…(かつて)出稼ぎ労働者がわんさかドイツに押し寄せ(というかドイツが呼び込んだ)ドイツ人の嫌がる仕事をいっぱいしました。

そして教育が無償のドイツのこと、その人たちの子供たちが一生懸命勉強していまや立派に育ちスポーツ選手のみならずお医者様、弁護士、などなど活躍しているようです。

mmさんと同じことを考えてました。ドイツ選手の出身国をかんがえいたら本当にバラエティーに富んでいること!

でももうひとつ面白いなと思ったのはドイツチームのメンバーで現在ドイツ以外の国のクラブチームに所属している人がいないということ。みんな国内のクラブチーム所属なんですね!!

ドイツがそんなに良いのかしら?よその国にサッカー留学しないから(良くも悪くも?)伝統的ドイツサッカーが受け継がれているのかしらと・・・

フランスチームのいろいろ・・や本当に世界の人々の気質などわかるワールドカップでしたね。

by co & co
[ 2010/07/13 11:58 ] [ 編集 ]
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